
2010年は、素晴らしい1年となりますように!

佐藤琢磨ファンの皆々さま!
そして佐藤琢磨さま!
今年は1年、本当にお疲れさまでした。
耐えた1年、辛抱の1年でした。
残念ながら2009年中に来季の体制について発表はありませんでしたが、来年は久しぶりに琢磨クンの雄姿を見られるかと思うと、今からワクワクして仕方がありません。
闘うフィールドがF1になるか、はたまたINDYになるかは神のみぞ知る、といったところでしょうが、どのカテゴリでも精一杯応援する事に変わりはありませんからねー!
来年は、必ず楽しい1年になるでしょう!
皆様、良いお年を!
昨日、クリスマスイブの事です。
ちょうど会社を出た直後、妹から電話が入りました。
『 あ、兄ちゃん?父さんが車に跳ねられたらしいからさぁ 』
・・・はぁ?(@@;
って事で、踵を返して実家方面にある総合病院へ。
妹も母から電話をもらっただけで、詳しくはわからないとの事。
病院へ向かう道中、色んな事を考えました。
葬儀・・・葬式ってどうすりゃいいんだろ?
喪主はオカンか?おれか?
親父が居なくなったら、オカンはウチに呼ぶべきか?
病院につくと、ちょうど検査の途中。
どうやら命に別条はない様子。
処置室の外で、オカンがポツンと座ってました。
予想通り、とっ散らかり過ぎて放心状態のようです。
ほどなくして処置室に呼ばれると、奇跡的に骨折などは無いとのこと。
顔面を強打したのに、脳外科的には多分何も問題ないでしょう、と聞いてまずは安心。
前方不注意の軽トラと、チャリンコで正面衝突したわりには、奇跡的に骨折も無し。
あとから警察の人が来て説明してくれたんだけど、自転車は車の下に入っちゃってグッシャリ。親父は5メートルくらい飛ばされたらしいんだけど、幸い頭をアスファルトで打つこともなく、重傷は避けられた模様。
警察の人いわく
『 現場を最初見た時は、死んでもおかしくないと思いましたよ 』
だったそうで、のちに加害車両をみたけれど、思わず
『 親父、鉄人? 』
って思うくらいボディが凹んでてびっくりしました。
今日は一日検査で色々と詳しく調べてもらいましたが、さすがに肩だの足だの痛い部分はあるけれど、他には問題がないそうで、無事に夕方自宅に帰る事が出来ました。
ただ、脳外科的にやや心配な部分が発見されたので、年明けに改めて診てもらう事にはなりましたが、命があっただけでも儲けもんです。
加害者は24歳の若者で、仕事帰りだったようです。
暗い田舎道なのですが、90度コーナーをショートカットしたんですね。
それで、普通に走ってた親父が跳ね飛ばされたわけです。
親父は、以前自宅近くに住んでいたブラジル一家の子供に贈り物をもらったので、その子供たちにクリスマスだからってお菓子を届けに行く途中跳ねられたそうです。
跳ね飛ばされた衝撃で、背中に背負ってたリュックにつめた、沢山のお菓子は見るも無残な状態でしたが・・・。
親父らしいと思ったのは、加害者の若者が病室に両親を伴って謝りに来た時
『 あした、検査の時また来ます 』
という若者に
『 いや、仕事は大事だからな、仕事に行けよぉ・・・。こっちの事はいいからなぁー、、、うぅー・・・いてぇ・・・ 』
と、怪我して痛いのに怒りもせずに、相手の事ばかり気にかけてた事です。
おいおい、どんだけお人よしなんだよ、、、って思いましたが、まぁ親父らしいと言えば親父らしいです。
ほうっておいたら、壊れた自転車や吹っ飛んで壊れたメガネも
『 あの若者がかわいそうだから、そんなのはいいよ 』
とか
『 人身事故にしたらあの子かわいそうだから、物損でいいぞ 』
なんて言い出しそうなので、保険屋さんとの折衝は私がやる事にしました。
まぁ、なにはともあれ、命があってよかったです。
こっちにとっても、相手にとってもね。
事故には気をつけましょう、お互いに。

初滑って来ました。
場所は白馬さのさか。大雪のあとなので、ゲレンデコンディションもバッチシ、人も少なくて最高でございましたっ。
天候は曇、時折陽が射す状態。
昼からはチラチラ雪が舞ってましたが、寒さも厳しくなくて過ごしやすかったですよ。

大好物のオロナミンCを飲みながらくつろぐウミさんの後ろに見えるのが、さのさかのメインゲレンデ、カービングコースであります。
お昼すぎで、この空きップリ。
大丈夫かっ、さのさかっ!?と、思わず心配せずにはいられません。

いつものように、C姐一家と一緒。
ソラウミ&J也、雪の中で大暴れです。子供の体力は無尽蔵なのでしょうか。
にしても今回は、過去最高のゲレンデコンディションだったです。
自分のレベルが数段上がった錯覚になってしまいますよ。
誰も滑ってない、ピステンシマシマの上を滑ることなんてなかなかないので、滑りながらシマシマを見ていたら目が回ってしまいました。
午後からは、昼から開放された未圧雪のパラダイスゲレンデに、C姐&J也&ソラでチャレンジ。
子供らが埋まってしまう程の深雪で、降ってから寝かせてあったからか少し重め。
さのさかイチの急斜面に重めの深雪、まともに滑られるワケもなく!
子供らは埋まりまくって大変な事に!それを助けに行った自分も、完全に埋まってヒーヒーに!グループで一番手練なC姐も、豪快に転倒!
でも時には、雪まみれも楽しいものです。
そんなこんなで、非常に素晴らしい初滑りでした。
あまりに素晴らしかったので、滑り過ぎました。
明日以降の筋肉痛が恐ろしいです・・・。
高校のときの同級生と、1年くらい前からよく仕事をしています。
皆から好かれてて、友達も多く、おしゃれでイケメンで、性格もとってもイイヤツなのです。
仕事も真面目かつ誠実で、取引先として見ても実に素晴らしい人間なのです。
そんな友人が、とてつもなく辛い境遇にある事を先日知りました。
聞いた自分も、本当に辛くなる話でした。
最近元気が無かったので、こちらから聞きました。
それまでは、ヤツの方から漏らす事はありませんでした。
聞いた時は人目もはばからず泣いてしまったし、その晩は眠れませんでした。
何でこんなイイヤツが、こんな目に遭うのだろう・・・と、やり場の無い怒りを覚えました。
でも、聞いたところで僕らに出来る事なんて何も無いんですね。
少しでも、ヤツとその大切な人たちが救われるように、祈るばかりです。
年末です。不況ですが、妙に忙しいです(ーー;
忙しさにかまけて、2Weekコンタクトが3週間目に突入してしまっていたので、流石に眼科へ行きました。
いつも3ヶ月分購入するので、3ヶ月検診も兼ねております。
今回は、いつも行ってる会社近くの駅前眼科がお休みだったので、ちょっと遠いけど家の方に近い眼科へ。
前回新しい種類の酸素透過性レンズにしたのですが、どうにも視力がシックリ来ないので、ちゃんと診てもらうことにしました。
いつもだと女の人が担当してくれるのですが、今回は男性でした。
それも、見た目が妙にオタクっぽくて、ちょっと同じ種類の匂いがしました。
『 えー、今回は視力がイマイチ、って事ですから、まずは何が原因なのか探って行きましょう、YOさんっ! 』
と、何故かとても気合が入っております。
見えにくいのは
1)コンタクトレンズが合ってない
2)目に異常がある
のどちらかですから、まずは目の異常を疑ってみましょう!って事で、いつもより入念な眼球チェックをしました。
普段ならルーティーン的な工程ですが、お兄さんはあれやこれやブツブツ言いながらチェックしております。
『 結論としましては、レンズもフィットしておりますし、目の異常もありません。ですから、視力を測定してみましょう 』
おおっ、やっと視力検査だ。
『 はい、これ、見えますかー? 』
・・・ワリとでっかいcマークだけど、ボヤーんとしてハッキリ見えない旨を伝えると
『 エエッ!これが見えないレベルなんですかっ!? 』
と、ひとしきり驚かれてしまった。
それにしても、いちいちアクションが大きい。
結局、矯正視力が0.3と0.4。
そりゃ見えないわ、って感じです。
次は眼科にある例のゴツイメガネをハメて、適性なレンズを探って行く作業です。
が、私はコレが実に苦手なのです。
自分的には 『 うーん、さっきのと今のレンズ比べても、あまり変わらないんだよなー 』 とか 『 うーん、どうだ?って訊かれても、ちょっと迷うなぁ 』 って感じで、いつも
『 まぁ、いいです、コレで 』
ってなっちゃうんです。
あまり迷ってるのも面倒なヤツだと思われたらイヤだし、って感じですね。
ところが、今回のお兄さんは
『 まずYOさんの乱視についてですが・・・ 』
と、乱視と近視の仕組みとか、眼球のウンチクをと語りだしました。
時には紙に図を描いたり、道具を持ち出して熱心に仕組みを説明してくれます。
この時点で裸眼な私には、半分以上見えてませんが(ーー;
熱心に説明しながら、次々にレンズをチェンジして行きます。
だけどお兄さんはあまり手際が良くないので、レンズを探すだけでも一苦労です。
でも、かなり細やかに調整をしてくれるので、こちらも遠慮なく納得の行くまでリクエストする事ができました。
お陰で、私の乱視は角度が10°と170°だかで、今まで使ってた180°のレンズでは適性な視力は得られない、と結論が出ました。
サンプルレンズをはめてみると、実に良く見えます。
まるで別世界です。
視力を測ると、両眼ともに1.2以上まで矯正されております。
そこでお兄さんが
『 YOさん、実はこれ、度数は全然変えてないんですよ。角度だけで、ここまで変わるんですよ! 』
と、やや興奮気味。
きっとこの人は良い人です。
お兄さんが強烈にお薦めしてくれたレンズは結局在庫切れでしたが(ーー;、それでも適正なコンタクトレンズがこんなに快適だなんて、コンタクトレンズハメてから初めて知りました。
お兄さんに感謝です。
だけど、少しドジでノロマなお兄さんは、明らかに他の若い女性スタッフから疎まがられてました。
ちょっと可哀想です。
そんな他のスタッフに言いたい!
『 オイラは最初、君らに視力測定をしてもらったが、全然間違ってたぞ!!それを発見してくれたのは、このお兄さんなんだぞ!!いじめるな!! 』
と。
・・だけど、本当にトロイんだよなぁ・・・(ーー;
結局眼科に2時間くらいいたもん。
でも良かった!
お陰で素晴らしい視界を手にいれました!
今までが8年くらい前の携帯電話の画面だとしたら、今は
まさにハイビジョンテレビ!!
これでスキーも上達するかも!!

17日、ソラさん11歳の誕生日でした。
11歳ねぇ・・・早いもんです。
それにしても

3年前と比べても、背が殆ど伸びてません(ーー;
このスーツ、まだ着れるんじゃなかろうか。
このまま、平和主義の温厚なソラさんのまま成長してくれたら良いと思います。

やっとキタ!大寒波!
これで今週末には、あちこちのスキー場がオーポンする事でしょうっ!
いよいよシーズンインでございますよ(^^)!
そこのか○っぴきさん!準備は良いですかっ!?
期待していた契約がご破算になったのだから、琢磨クンがいくら前向きな人であっても、心中穏やかでは無い状態だったと思います。残念だし、無念だし、悔しいと思います。もの凄く。
だけど、真っ先にファンに向けてメッセージを発信してくれて、本当にファン思いなんだなーってあらためて思いました。
「 ただし、今後も来季の復帰を目指して活動を続けていきますので、引き続きご声援をよろしくお願いします 」
との事です。当然です、引き続き声援を送り続けますよ!
今回の件、ガッカリしなかったかと言えば嘘になるけど、ロータスとの話が破談になっただけの事ですから。
琢磨クンが 「 来季はこの道に決めました 」 って発表があるまで、動向をしっかり見守る事にしたいと思います。
そして発表があった時は、琢磨クンの選んだ道を精一杯応援したいと思いますよ!

以前大量に収穫した ( 厳密に言うと会社のK氏が全て収穫したモノだが ) 銀杏、隣近所親類縁者に配ってもまだまだ有り余っております。
これは土に入れて熟成させたバージョンの銀杏ですが、まだまだ綺麗な翡翠色でモチモチしてンマンマでございます。

信州某所より頂いたリンゴをガブリ。
最近のウミの食欲は、眼を見張るものがあります。
因みにこのリンゴにかじり付いている時点で、ご飯1膳、雑炊1杯、餅2個を平らげております。
リンゴもまるごと1個をペロリです。
一体この小さな体のどこに、これだけの食べ物が吸収されて行くのか・・・。
でもホント、リンゴうまいよなー。