
GAORAのカンザス、観ましたっ!
インディのオーバルレースをまともに観るのって、いつ以来だ?って感じなんですが、オーバルのスタートってホント迫力満点。
結果を知っての観戦ですが、ハラハラしてしまいました。
琢磨クンは、レース後のインタビューでもコメントしていた通り 『 わかんなかったので 』 様子見のためポジションダウンしましたが、そこからの追い上げは本当に素晴らしかったです。
とてもルーキーとは思えない走りで次々にオーバーテイクを重ね、ピットストップも完璧にこなし・・・いや、ミルカ姐さんにピット出口で撃沈されそうになったか・・・とにかく、残り14周までは完璧なレースだったです。
シモーナ嬢が原因で武藤クンと絡んじゃう、ってのは既知の事でしたが、あらためてその瞬間を目の当たりにすると、やっぱりショック~(TT)
なんであそこで ” ピョロっ、、、 ” とアウト側にはらんじゃったんでしょうか、シモーナ(ーー;、、、悔やまれて仕方ありません。
シモーナを避けようと武藤クンもハイサイドにマシンを持って行くしかなく、結果アウト側に居た琢磨クンに激突・・・。
何度見ても、あれは行き場がありませんなぁ・・・残念です・・・。
レース後の武藤クンのインタビューが流れてましたが、本当に心の底から悔しそうで 『 憤懣やる方なし 』 な感じがメッチャ伝わって来ました。あの、眉毛が上下に動いてたところなんて、まるでイジケてる子供のようでした(^^;
ミルカ、シモーナと、カンザスの琢磨クンは ” 女難 ” でした。
もしダニカだったら、シモーナに掴みかかって説教しそうですよねー。
それにしても、レース内容は本当に素晴らしかったと思います。
ガナッシのスピードは異次元でしたが、ペンスキーとは対等にやりあってましたし、何より初オーバルであれだけのポテンシャルを発揮できたのは、とってもスゴイ事だと思います。
そして自分的には、オーバルレースをジックリシッカリ見てみて、本当に面白いなぁってあらためて感じたのでした。
コースの単調さとは裏腹に、高度なドライビングテクニック、ストラテジーが必要で、あちこちで発生する抜きつ抜かれつのサイドバイサイドな熱いバトルも、本当に見ごたえがある!
オーバル、楽しいぞ!
次はいよいよインディ500。
俄然、楽しみになってまいりました!
って事で、オーバル仕様壁紙ダウンロード。
ttp://www.taku-style.com/gotaku/index.html
うーん、オーバル仕様のマシン、いかにも速そうでカッコいいぜ!












