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  カミナリ

まぁ、ヨの男子は5年生ともなると、母親に対してツンケンしたり反抗的な態度を時にとったりするものだけれど、ソラも何だかんだでそんなお年頃。
ただ、体が小さいおかげなのか、元来平和主義的な性格なおかげなのか、少々女々しい性格のおかげなのか、周りの同級生に比べれば、それも可愛い程度のモノであります。

が、今日は少々目に余る態度を取ったので、思いっきり叱りました。
涙ポロポロポロポロ流してるのを見ると、少々可哀想になって来ちゃうのですが、そこは心を鬼にして、であります。

解るんですよね。この頃って、お母さんと一緒に出掛けたりするのが恥ずかしく感じる年頃なんですよね。

そして、ヨのお母さま方も息子が5年生くらいになると、いつまでも可愛いお子ちゃまのままで居てくれるはずもない、と頭では理解しているつもりなのに、どうしても息子が可愛くて仕方がない。
だから、ついつい過剰に要らぬお世話を焼いちゃったりして、息子がゲンナリしたりするわけです。

過剰なお世話は、禁物です。

ソラをしこたま叱ったあとは、一緒にお風呂に入り、その後で一緒にビリヤードのゲームをしました。

ビリヤードの事を

『 パパってさぁ、本物の ” ピンボール ” やったことある? 』

などと真顔で言ってるのを見て、まぁ、背伸びして生意気言うコトがあっても、まだまだだわいなぁ、、、と思うのでありました。




  インディカーのマシン、描き描き

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久しぶりに、琢磨クンの乗るマシンを描く事が出来て嬉しいです(^^)!
ダウンロードは こちら
http://www.taku-style.com/gotaku/

はやくレースしてるとこ、見たいです!




  地デジ化?

確か2011年でしたよね?地デジ。
ウチはまだまだアナログなんですが、一昨日、11年選手のブラウン管テレビの画面が、突然おかしくなっちゃってビックリ。
画面周囲の色が変色してて、一体どうなっちゃったの?って事態になりました。

いよいよ買い替えなのかっ!?とドキドキしていたら、翌日になったら症状はスッカリ消えて普通の状態に。

一体、なんだったんでしょうか(ーー;

まぁ、いずれ買い換える時が来るんだろうけど、まだもうちょっと頑張ってくれたまえ、ブラウン管テレビ!




  マナーの話し

27・28日は、友人たちと志賀高原でした。
27日は雨+ガスのち晴れ・気温暑~で、28日は吹雪+ガス・激サブ~って事でコンディションはあまり良くなかったです。
中高年暴走スキーヤーに激突されるわ、遭難しかかるわで・・・まぁ、志賀高原では、本当にシンドイ思い出が増えて行きます・・・。

さて、スキーに行くには高速道路を利用するわけで、高速道路を利用するってことは渋滞が付き物・・・って、またそのお話(ーー;

いつもスキーを終えて豊科ICから松本方面へ高速に乗るわけですが、知る人ぞ知る岡谷の上り坂で、必ずと言って良いほど渋滞が発生します。

長い長い上り坂、知らず知らずの内に速度が低化しているにもかかわらずアクセルを踏もうとしないドライバーのおかげで、岡谷~塩尻北はノロノロ区間となります。

最近はその渋滞が段々酷くなってきて、塩尻北を超えて松本ICあたりまで伸びることもザラ。
松本ICから岡谷あたりまでノロノロなのは、スキー帰りの疲労の溜まった身にはツライものがあります。

原因としては上り坂である、と言う点が一番大きいとは思うのですが、やっぱり通行区分違反な人が多くて、それが渋滞を酷くさせているんだと思いますねぇ。

右側をトコトコ走る人、最近になって増加してる気がします(ーー#
左側を走る車と同じ速度、もしくはそれよりも遅い速度で、右側車線を走っている人の多いこと多いこと。


■ 道路交通法---------------------------------------------

20条 1項
車両は、車両通行帯の設けられた道路においては、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければならない。ただし、自動車(小型特殊自動車及び道路標識等によつて指定された自動車を除く。)は、当該道路の左側部分(当該道路が一方通行となつているときは、当該道路)に三以上の車両通行帯が設けられているときは、政令で定めるところにより、その速度に応じ、その最も右側の車両通行帯以外の車両通行帯を通行することができる。

20条 3項

車両は、追越しをするとき、第二十五条第一項若しくは第二項若しくは第三十四条第一項から第五項までの規定により道路の左側端、中央若しくは右側端に寄るとき、第三十五条第一項の規定に従い通行するとき、第二十六条の二第三項の規定によりその通行している車両通行帯をそのまま通行するとき、第四十条第二項の規定により一時進路を譲るとき、又は道路の状況その他の事情によりやむを得ないときは、前二項の規定によらないことができる。この場合において、追越しをするときは、その通行している車両通行帯の直近の右側の車両通行帯を通行しなければならない。

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要するに、右側は事情がない限り走らないでね、って事です。

この法律、もっと徹底してもらいたいです。
マジで。

さすれば、渋滞は激減するはず。




  ルーキー琢磨!

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いよいよ始まりました、琢磨クンの2010シーズン!
最初のオープンテスト、てっきりマシンに慣れるのが主たる目的かと思いきや、いきなりやってくれました、総合7番手タイム!

ほぼ初めてのマシン、そして初めてのコース、更には2年のブランクがあるにもかかわらずでこの結果。
当然テストですから、この結果が全ての指標足り得ん事は十分承知しておりますが、それでも・・・やっぱり嬉しいよねー(^^)!

いくら佐藤琢磨とは言え、2年のブランク・・・そして全く乗ったことの無いマシン・・・初めてのサーキット・・・慣れないアメリカの空気・・・

・・・やっぱり、環境に慣れてパフォーマンスを発揮するまでには、ちょっと時間が掛かるんじゃなかろうか・・・

・・・などという杞憂は、一気に吹き飛んでしまいました。

さすが、佐藤琢磨です!

シーズンが開幕して、どんなパフォーマンスを魅せてくれるのが、本当に楽しみで仕方がありません!!!




  GO! TAKU!?

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GO! TAKUなのです。
今年はこれで行こうっ!?




  チー坊

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チチヤスヨーグルトって、本当においしいですよねぇ。
私は赤いヤツがお気に入りです。

チチヤスって、ヒロシマの会社なんですね。
ウヒっ♪

チー坊があまりに可愛かったので、以前イラストレータで壁紙を作ったのを、最近思い出しました。

こちら(1280×1024)

ご希望のサイズあれば、お作りします♪




  ゴーイング・マイ・ウェイ

白馬さのさかでした。
天候は快晴、雪質は全般的にはグッドなコンディションで、下の方はグサ雪。夕方には緩んだ雪が固まったハードバーンといいった感じ。

久々に一日フルに滑って、非常にクタビレました(ーー;
先々日当たった牡蠣の毒も抜け切らないうちに、ムリをしてはいけません。

こちら、モーグル大会の様子。

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さのさかはモーグルのメッカなので、大きな大会も開かれます。
今日は、バンクーバーオリンピックから帰ってきたばかりの西選手なども参加していて、結構盛り上がってましたよ。
おかげで滑るスペース少なくなっちゃったけど。

こちら、雪上カップラーメン娘。

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例のごとくランチをPで食べたのですが、ウミの姿がテーブルにありません。
どこいった?と思ったら、裏手の雪山に ” 雪のテーブル ” ( 自称 ) を作って、すすっておりました。

どこまでも、マイ・ペース!

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  拝啓、佐藤琢磨ファンの皆様

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琢磨クンのKVレーシングテクノロジー加入、本当に良かった!
琢磨ファンのみなさん、今年は琢磨クンの走る姿を存分に観ることが出来ますぜ!イエイ!

実は正直言いますと、インディカーシリーズへの移籍については、少しだけモヤモヤした感触というか、発表されても心の底から喜べないのかもしれないなぁ・・・って思ってたんです。

F1のシートに拘り続けた琢磨クンがインディへ移籍、って事は、それは第一希望を諦めるって事なので、琢磨クン本人も手放しでは喜ばないんじゃないか。

自分自身、モータースポーツ全般が好きとは言え、やっぱりF1には格別な思い入れがあるはずだから、そんなF1から琢磨クンが居なくなる事が残念でならない。

・・・まぁ、そんな風に思ってたわけです。

だけど、今はそんな気持ちはサラッサラありません。
琢磨クンの記者発表でのあの笑顔、そして力強いコメントを聞いて、やっぱりこの選択が現在最良!とさえ思っています。

F1は最高の舞台に変わりはないけれど、近年のF1に少し疲れているのも事実。
ホンダ、トヨタ、BMWの相次ぐ撤退劇を始め、マックス・モズレーのスキャンダル、相変わらずのバーニーの強権ぶり、繰り返されるファン無視のレギュレーション改訂・・・
・・・そして何より、一部のチームを除いてはペイドライバーが多勢を占めている状態が、ファンとして非常に歯痒い思いなのであります。

チームを運営して行くために、ドライバーの持ち込み資金が絶対に必要という悪循環。
色んな事情があるんだろうけど、少なくともそんなドライバーが走ってる所を観てワクワクするファンなんて居ないと思うんだな。
チームはチームで、そんな頼りないドライバーでは開発もままならないから、翌年以降の発展に支障をきたす。だからテールエンダーから抜け出せない。スポンサーが集まらない・・・まさに、悪循環の極み。

どこのカテゴリにも似たような事はあるんだろうけど、近年のF1に至っては、それが凄く顕著になってきてる気がします。
きっと今年も、これからもF1は変わらず観続けると思うし、小林可夢偉クンの活躍には期待しているけれど、1990年初頭~2000年の始めにかけてのF1は面白かったなぁ・・・と、そんな事ばかりを思って観るのも切ない話ではあります。

ではインディはどうなのか?と言えば、イコールコンディションでドライバーの能力勝負!というイメージが強いけど、ここでも ” ゆーすけ ” さんがコメントしてくれました通り、昨年のシリーズはチップ・ガナッシとペンスキーの2チームが席巻している状態。たった一戦だけ、デイルコインが勝っている他は、どちらかのチームが優勝している状態です。
シャシーはダラーラ、エンジンはホンダ、タイアはファイアストンと、見た目は完全にイコールコンディションなのに!

まぁ、フェラーリとマクラーレンで勝ち星を分け合ってるのと同じで、そこに他のチームが絡んで行くのがいかに難しいか、というのは、F1と然程変わりはないって事ですよね。

こうなるとファンとして期待しちゃうのが、今シーズンのKVレーシングが、昨シーズンのブラウンGPやレッドブルになれるか・・・という点です。

昨シーズンのKVレーシングは、ロードコースでトップチームに次ぐ成績を残す事があったようなので、琢磨効果で一気に戦闘力を増す可能性も否定は出来ません。

長年のインディ通な人からは 『 んな甘くねぇよ! 』 とお叱りを受けるかもしれませんが、ドロドロしたF1とは違って、そんな楽しい希望を見いだせるのもインディの良いところかも!

あ、でもインディだって観てましたよ、たまに(^^;
特にCARTの時はよく観てたですし、モテギだって行ったことあります。
松浦クンの応援に(^^;

最近は詳しく観てなかったので、ちょっと勉強しなきゃです。

今まで、モータースポーツはF1しか観ないし興味ないや、って人が、琢磨クンのおかげで

『 インディも、観てみるかな! 』

って、なるかもしれませんね!
とてもイイことだと思います!




  イッカーーーン!!!

ここ数日、気の滅入る事が続いたので、すっかりBLOGを書く気力も消え失せておりました。いかんいかん。

そんな事言ってる間に、いよいよTSさんから待望のお知らせがっ!
・・・と思ったら、詳細は全て不明!
18日の13時に、全てを琢磨クンの口から発表する、との事です。
琢磨クンらしいよねー(^^;

どんな選択をするにしても、琢磨クンを応援するスタンスに変わりは無いけれど、個人的にはインディが良いかな、って思ってます。
現在の混沌とした状況のF1よりも、琢磨クンの実力が反映されやすいのは間違いないと思うし、インディで琢磨クンがどんな走りをするのか凄く興味があります。

F1はF1で大好きだけど、今のF1って純粋にアッケラカンと楽しめない部分が大すぎるんです。
そういう部分も含めてのF1、って事になるんでしょうが、政治的要素が濃すぎる感は否めません。

当然インディだって甘くは無いのだけれど ( 数日前の日記のゆーすけさんのコメント参照 ) 、それでも今のF1よりは純粋にレースを楽しめると思うんですよね。琢磨クンもファンも。
オーヴァルに順応するのは大変かもしれなけれど、ロードコースでは今までのスキルが存分に発揮されるだろうし!
考えただけでワクワクします!




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